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視力矯正 レーシック手術って何?〜レーザーを活用

視力矯正レーシック手術が、いま静かなブームを呼んでいます。

世界のトップアスリート、スポーツ選手でも目が悪い人がいますが、そういった人たちはどんどん視力矯正としてのレーシック手術を受けているのです。

ゴルフのタイガーウッズ選手や、野球の松坂大輔選手など、たくさんいますね。

視力矯正レーシック手術にたいしては、3タイプがありそうです。まず、お金をためてでもぜひ受けたいという人。興味はあるけれど、気が進まないという人、後遺症がありそうだから、絶対受けたくない人、このように分けられると思います。

しかし現在のレーシック手術は、非常に安全なものになっているのでご安心を!ただ注意すべきは、レーシックのクリニックをどこにするかということと、どういう術式のレーシックを受けるのか、という2点です。

視力矯正レーシック手術は、医師免許さえあれば、眼科専門医ではなくても看板を掲げることができます。そのため美容整形外科が行なっていることもあります。そういったところでも眼科専門医が担当しているのならいいですが、そうでない場合は、レーシックの合併症が心配になります。

つぎにレーシックの術式にかんしては、従来型のケラトーム・レーシックではなく、イントラレーシック手術がおすすめ。従来型は、マイクロケラトームというカンナ状の器械をつかっていたため、レーシックの後遺症が多かったのです。

しかしイントラレーシックは、レーザーでフラップを作成するので、レーシックの後遺症・合併症が少なくなっています。

レーシックの最新タイプとして、アイレーシックやZレーシックがあります。これはイントラレーシックにウェーブフロントやアイトラッキングシステムなどのオプションがついた手術法です。

視力矯正レーシック手術の特徴は、フラップをつくってからエキシマレーザーを照射し、最後にまた閉じるというところです。ほかの視力回復手術では、いきなり角膜の表面からレーザーを照射したりします。これをPRK手術といいます。

視力矯正レーシック手術に後遺症があるというのは、過去の話といっても過言ではありません。しかし依然として、わずかではありますが、レーシックに後遺症・合併症はあります。そういったリスクを計算して、手術を受けるかどうかを検討することが大切です。

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